2.子育てサークルの遊びネタ


 子どもにとって遊びは本当に大事です。遊びから多くを学び、遊ぶことによって心も体も成長します。遊びは自由で、自発的で、楽しいものです。

でも、幼い子どもが成長する遊びを、大人が考えるのは案外難しいものです。

 

 子どもたちは見本があると遊びやすいです。最初の見本は誰かが遊んで見せてあげましょう。遊び出したら、子どもは遊びの天才!どんどん遊びを思いついていきます。お友だちがいるとますます盛り上がります。サークルの醍醐味ですね。

 

 子どもの年齢が半年違うだけでも、遊び方が変わります。子どものノリがよくないときは、少し年齢に合ってないのかもしれません。次からの参考にしましょう。いろいろな年齢の子どもたちが混じるサークルは、同じネタでいろいろな遊び方のできる内容や、一つだけでなく他の遊びができるようにしてあげましょう。

 

 サークルの子どもたちは、0歳からまだ入園前の幼い子どもたちです。

せっかく用意をしても全然遊んでくれなかったり、ちがう遊び方をするときがあります。子どもたちが楽しかったら、遊び方にこだわらないようにしましょう。